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イマカツ ジャバロン140

ビッグバスハンターたちからの熱い要望を実現!
       元祖ジャバロン完全復刻

※パッケージ寸法:約200mm×200mm×24mm
宅配便:〇、ネコポス:〇、クリックポスト:〇
ただし一度に梱包可能な数量を超える場合はご希望に添えない場合があります。

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  • イマカツ ジャバロン140

  • 販売価格

    1,650円(税込)

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  • イマカツ創業直後に開発され10数年にわたってロングセラーを続けてきたジャバロン。一旦ジャバロンネオとしてリニューアルされたが、全国各地のビッグバスハンター達から元祖ジャバロン再販希望の熱い要望が続出。ついに型も素材も工場も昔のままで、完全復刻が実現しました。

    多関節スイムベイト風ビジュアルのため、柔らかいウネウネスイミングのイメージが強いですが、実はジャバロンのすごさ(1)は応用力の広大さ。早く巻いてヨシ、遅く巻いてヨシ、撃ってヨシ、沈めてヨシ、水面でヨシ、スキッピングも抜群と、なんでもこなせる最強のマルチワームなのです。

    復刻記念のルアマガ取材では7gフリーリグとの相性のよさを新たに発見。ジャバロンの水抵抗の大きさがシンカーとルアーの十分な距離を生み、シンカーから遅れてフリーなワームが落ちていくという、フリーリグの特徴が際立って発揮されました。今江はこれをシンカー(ゴリ等)を追っていくジャバロン(ベイトフィッシュ)、そしてそのベイトを狙うバスという関係性から『食物連鎖リグ』と名付けました。このリグが最高潮にバスを誘うのが、シンカーが着底したその瞬間。ジャバロンが一瞬ノーシンカー状態になり、それまでの直下スイミングから一転、急停止と共にウネッとヒラを打った瞬間にバイトが続出しました。

    安定スイミングとヒラ打ちアクションのギャップ

    実はこの一瞬のイレギュラーなヒラ打ちこそがジャバロンに隠されたすごさ(2)なのです。ウネウネとトラウト類のように艶かしく泳ぐ姿に注目されがちですが、ビッグバスハンターたちが注目するのも、ジャバロン素材と形状でしかできない一瞬のヒラ打ちアクションにあります。ジャバロンの多関節構造と独特の素材が生み出す、本当にイレギュラーで自然なヒラ打ちウネリアクションは、バサーオールスタークラシックで今江がジャバロンのみで活躍できた源泉でもあります。

    霞水系での使用法

    今江がオールスタークラシックで使用したのは最終プロトのジャバロン140。0.4gのネイルを腹部左右に薄皮一枚で2本挿入して(上スイミング写真参照)低重心化させた、4/0オフセットフックのノーシンカーリグ。キモはフロロカーボン16ポンドを使ったことにあります。キャスト後、ジャバロンをボトムまで沈めると同時に、ラインもボトムまで完全に沈めるのがコツ。ゆっくりとI字系のようにリーリングして、ラインの存在感をボトムを這わせることで消しつつスイミングさせます。ただし、ウネウネと元気よく泳ぐ速度ではなく、ジャバロンのウネリがほとんど発生しない、文字通りI字引きというほぼノーアクションが望ましいスピード。そして杭などの縦ストラクチャーに自然に触れてウネッとヒラを打った瞬間が最大のバイトチャンス。フリーリグの着底ウネリと同様、ジャバロン独特の不意の多関節ヒラ打ちがバイトのトリガーを引くのです。

    ジャバロン復刻で一番こだわったのは、実は昔のままの製造工場と素材でした。現代バスフィッシングでは、ジャバロンを昔ながらのスイムベイトとして使うよりも、新たな高比重ワームとして考えて使うほうが圧倒的に釣れることが多い。今江は無理に泳がせようとせず、『漂わせる』『ズル引く』『放置する』の3点プレーが現代バスフィッシングのキラーコンテンツだと断言します。

    このプレーにもっともフィットしている素材のひとつがジャバロン素材。つまり、泳ぎのアクションと波動に反応させるスイムベイト的使い方もできながら、ズル引きでも放置でも拾い食いさせる力を持つワーム的使い方も両方できてしまうのがジャバロンのすごさ(3)なのです。

  • ジャバロン140

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